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コロナのワクチン接種2回目を受けてきました報告まとめ

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このページはコロナワクチン接種の体験記です。1回目・2回目両方の経過、出た副作用の症状などをまとめています。

※お住まいの地域によって予約可能年齢や予約方法など異なる可能性があります。
接種をご希望の際はお住まいの市町村のサイトを確認しましょう。

接種準備に必要だったこと

まず接種会場・医療機関の予約

※お住まいの地域によって異なる場合があります。
詳しくは接種券が入った封筒の中身を確認しましょう。
接種券同封の会場一覧に記載されていても、受付を終了する医療機関もあります。
実際に、私が予約した医療機関は2回目接種の時点で新規受付を終了していました。

問診票の記入。
接種券が入っていた封筒には、接種1回目と2回目で2枚分の問診票が同封されていました。
記入箇所は主に以下の通り。
・氏名などの情報
・基礎疾患の有無などのチェック項目
・リスクなど納得して同意の上で受けるという確認の署名
記入必要と思われる箇所は全て記入しておきました。

また、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)の提示を求められました。
大体の方は外出する際は持ち歩いているものだとは思いますが、持って行くのを忘れずに。

ワクチン接種1回目

当日、問診票に体温を記入する必要があるため検温。平熱でした。

利き腕じゃない方の腕をだらんとしてお医者さんの方に向けて座ります。
(希望するのなら利き腕でも接種してくれるとは思いますが、少なくとも2~3日中は腕の接種された部分周辺に動かすと痛みが出る可能性が高いです。)
いつ刺されていつ終わったのかもはっきりわからないくらい、一瞬で終わりますし大した痛みは感じませんでした。
注射をされる場所は、脇の反対側より少し上くらいの位置。
腕の結構上のほうです。肩のすぐ下。

注射が終わったら、会場内で15分待機するように言われます。
特に変わりなく15分経ち、会場から帰りました。
接種は無料なので精算など手続きは必要なく、帰るだけです。

その後現れた変化としては、腕の痛み
これは9割以上の割合で出る副作用のようです。受けた他の家族も皆言っていました。
接種された部分を中心としてその周辺が痛い。(肘から下は問題ありません。)
じっとしていれば私は特に気になりませんでしたが、動かしたときは筋肉痛のように痛みます。
押さえたり強めに触れただけでも痛い。
なので、その腕を下にして横向きに寝ることができない。
接種当日と翌日はそんな状態で、3日目以降徐々に痛みが引いていきました。

あとは当日の夜寝ている時、悪寒・寒気がしました。
(涼しかったためクーラーも扇風機もつけていません)
心配してましたが熱が出たりはしませんでした。

気になったことと言えば、関係があるのかわかりませんが接種後に異様にお腹が空いた気がします……。

ワクチン接種2回目

当日の体温は平熱。
1回目接種後に異様にお腹が空いたのが気になり、2回目接種前最後の食事のとき、肉類を多めにがっつり食べていきました。

注射の位置は1回目のときと同じ。2回目もほとんど痛くない。
何事もなく15分経過して帰宅。

その後の腕の痛みは1回目と一緒。動かしたり触ると痛い。

発熱はありませんでしたが、ちょっとだるいというか疲れた・しんどい気がしました。
(元々肩こり持ちなので、ワクチンの副作用なのかどうかは微妙…。一応、疲労感も5割の割合で副作用に出るらしい)
事前にがっつり食べて行ったからなのかどうかは定かではありませんが2回目は異様な空腹は感じませんでした。

接種から2日目の夜寝ている時、悪寒・寒気がしました。
(涼しかったためクーラーも扇風機もつけていません)
普通にしていてこんなことはありませんでしたので、1回目のと合わせておそらく副作用なんだろうと思います。
1回目のときのことを考えて念のため近くに毛布を用意してあったのでそれを被っているといつの間にか眠っていて朝になったら蹴り飛ばしていました。

まとめ

まとめとしましては、私の場合は腕の痛み悪寒が現れた副作用でした。
ちなみに私が接種してもらったのはファイザー製のワクチンでした。
予防接種済証に貼られるシールにワクチンの製造販売会社の記載があります。

接種される方は当日翌日は不要不急の予定を入れないようにするのはもちろん、例え発熱しなくても食事を作るのがしんどいくらいのだるさは想定されますので、料理せずに食べられる食事を前もって準備しておくことをおすすめします。
例えばチンするだけの冷凍パスタなど冷凍食品、インスタント食品、ビタミンゼリーなど。

ワクチン接種後に亡くなったというケースで、2週間以内に激しい運動をしているという共通点があるそうです。
接種される方は当面息が上がるような激しい運動をやめるに越したことはないかもしれません。
ただ、コロナが広がる前でも、急性心不全・くも膜下・ヒートショックのように元気に見えた方が急に亡くなられる症状というのはあったわけで、もちろん今でもあるわけで、ワクチンとの因果関係をはっきり区別することは難しいと思います。

他人にすすめられたからと言って接種して何かあるとその人のせいと思いたくなってしまいますし、逆にしないほうがいいとすすめられたからと言って接種せずにいてコロナで重症化してしまってもその人を恨みたくなってしまうかもしれません。
大事なことなので自分で考えて、どちらにするにしてもそれぞれのリスクを受け入れて自己責任のもとで自分の意思で決定したいものですね。

なお、現時点でまだ予約をしたくてもなかなか空きがなくできないという方も多いようで、ワクチンの数にも限りがあります。
今は様子見していてあとでやっぱり接種したいと思っても、その時には今よりもっと争奪戦になっている可能性も考えられます。
知人はファイザー製を希望していましたが少し様子見したいと言って予約せずにいて、最近になってなんとか予約を入れられたけれどもうファイザー製は終了していて別の製造会社のワクチンのようでした。
様子見などと言っていてはこういうことにもなりますので、決定はお早めに。
ちなみに念のため、この記事はどちらにした方がいいと勧めるものではありません。
ご自身の意思によるご自身の責任においての決定をおすすめいたします。

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