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【映画を観る前に】鬼滅の刃劇場版無限列車編をミリしらで観に行く人向け!ストーリーあらすじおさらい【予備知識】

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このページでは鬼滅の刃劇場版無限列車編を予備知識ゼロで観に行く人向けの作品情報をまとめています。

無限列車編では、これまでのあらすじ・キャラ紹介・用語説明などは特にありません。
そのため予備知識ゼロで観に行くとわからないことが沢山ありそれになんの説明もないことに困惑される方もいらっしゃるかと思います。
そのため予備知識ゼロの方でも無限列車編を楽しめるよう、簡単に必要な予備知識をまとめました。

ご自身が予備知識ゼロの場合や、予備知識ゼロの方を誘って一緒に行く場合にぜひ読んでください。

鬼滅の刃とは?

ジャンプコミックスの漫画作品です。Ufotableによりアニメ化され大ヒットしています。

舞台は大正時代の日本をベースとしていますが、鬼という敵やそれを討伐する鬼殺隊の存在などのファンタジー要素があります。

主人公・竈門炭治郎かまどたんじろうは、鬼になってしまった妹・禰豆子ねずこを人間に戻すための手がかりを求めて鬼殺隊に入り鬼狩りの剣士になる道に進みます。
人間が鬼になってしまう元凶は、鬼の始祖・鬼舞辻無惨きぶつじむざん
そのため炭治郎は鬼による悲劇を断ち切るために無惨を倒すことも誓います。
おおまかに説明するとそういうストーリーです。

劇場版無限列車編は、
原作コミックスで言えば7巻の54話からの話です。
アニメで言えば1期(立志編)26話の続きからの話になります。

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無限列車編を観るにあたっての主なキャラクター紹介

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

山奥で家族と共に平和に暮らしていたが、ある日家に帰ると母や弟妹たちが殺されておりその中で唯一息があった禰豆子は鬼になってしまっていた。
禰豆子を人間に戻す手がかりを探すために鬼狩りの剣士になることを決め鬼殺隊に入る。
人間の命を弄ぶように奪う鬼に対しては激怒もするが、一方で元は人間だった鬼を痛ましく思うことも多い。
“匂い”に敏感で、家族が襲われたときの匂いが近くでしたことで群衆の中から無惨を見つけ出したことがある。
花札のような耳飾りは亡き父から受け継いでいたもの。
額のあざは怪我で薄くあったところにさらに怪我をして現状に至る。
禰豆子の力を借りなければ周囲の人々に危険が及ぶ場合や禰豆子自身が危険な場合を除いては、なるべく禰豆子を戦わせないようにしている。

下弦の伍・累との戦いで絶体絶命の状況になった時、走馬灯を見て亡き父の使っていたヒノカミ神楽という呼吸を思い出し窮地を切り抜けた。
水の呼吸よりヒノカミ神楽のほうが自分に適していると気づき、ヒノカミ神楽について詳しく知りたいと思っている。
胡蝶しのぶによると、火の呼吸というものはなく炎の呼吸というものは存在する。炎の呼吸を使う煉獄杏寿郎なら何か知っているかもしれないとのことだった
無限列車にいる煉獄と合流して任務にあたるよう指令を受ける。

竈門禰豆子(かまどねずこ)

鬼になりたての頃、炭治郎に襲い掛かったところに冨岡義勇が現れ狩られそうになった。
抵抗した炭治郎を義勇が失神させたところを見て、炭治郎を守る行動をとるようになる。
すぐにでも人を喰いたいはずの状態で炭治郎を襲わない禰豆子を見た義勇は人を襲わないと判断して禰豆子を見逃し、炭治郎を鬼殺剣士育成者・鱗滝うろこだきのもとへ紹介した。
禰豆子の口元の竹はおそらく禰豆子がとっさに人に噛みついてしまわないようにと義勇がつけたもの。

鬼になってからは前のように言葉を話すことはないものの笑ったり怒ったりはしていて炭治郎の発言も理解できている様子。
基本的に炭治郎の指示に従うが、炭治郎の危機には指示に背いてでも鬼との戦いに身を投じる。
鬼になっていることで異能の力があり、そのうちのひとつとして身体を大きくしたり小さくしたり(幼児のように)することができる。
日光にさらされると焼け死ぬという鬼の性質上、日中は炭治郎が背負う木箱の中に小さくなって入っている。
禰豆子は人の血肉を喰わない代わりに睡眠で消耗した力を回復する。
禰豆子の血鬼術(鬼の特殊能力)は爆血ばっけつといい自分の血を燃え上がらせたり爆裂させることができる。禰豆子の血による炎は他の鬼やその産物にしか危害を与えない。
ただし血をあまり使いすぎると回復のため眠くなり戦闘不能になるため基本的には爪で引き裂いたり格闘で戦う。

鬼である禰豆子が鬼殺隊の炭治郎と行動していることが鬼殺隊の“はしら”と呼ばれる強者たちに知れ渡ったとき、鬼殺隊の長である産屋敷が認めたとしても鬼を生かしておくことを認めないとする柱は少なくなかった。
禰豆子の前に血のしたたる腕を差し出して襲わせようとした柱までいたが禰豆子は耐え抜き決して襲い掛かろうとしなかった。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)

炭治郎と同じ鬼殺隊選抜試験で合格した同期。
女性に騙されて借金まみれになったところを育手(鬼殺剣士育成者)の桑島に助けられ剣を教えられた。
髪色は元は黒かったが修行から逃げて木の上にいた時に雷に撃たれて変化した。
臆病でよく泣くが、炭治郎が命より大事だと言った木箱(禰豆子が入っていた)を中身が鬼だと気づいていながらどんなに殴られ蹴られようが守り抜いた。
恐怖が頂点に達すると眠ったような状態になりながらも剣技を放つ。雷の呼吸を使う。
“音”に敏感で、炭治郎が“匂い”で他人を信頼できるかどうか判断できるように“音”で判断する。
女性に対する執着心が強く、禰豆子に一目惚れしている。
無限列車にいる煉獄と合流して任務にあたるよう指令を受ける。

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

炭治郎と同じ鬼殺隊選抜試験で合格した同期。
山で猪に育てられ、よその家の老人に可愛がられその家の住人と交流するうちに言葉を覚えた。
嘴平伊之助という名前は赤ん坊のとき身体に巻かれていた布に書かれていた。
ある時自分の縄張りに入り込んだ鬼殺隊員から情報を得て刀を奪い選抜試験に参加。
選抜試験編で姿が見えないのは誰より早く入山し誰より早く下山したため。
ノコギリのような刀の二刀流で、獣の呼吸を使う。
猪の被り物の下の素顔は遊女にも美しいと認められるほどに整っているが、食事など必要な時以外は滅多に被り物を外さない。
よく口にする通り猪突猛進な性格。山育ちで俗世に疎いところがあり何でも強弱や勝敗で考えがちだったが、炭治郎たちと共に戦ううちに本人なりに少しずつ変わりつつある。
無限列車にいる煉獄と合流して任務にあたるよう指令を受ける。

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

鬼殺隊の“柱”の一人であり炎の呼吸を使う“炎柱”。
柱合会議にて炭治郎が禰豆子という鬼を連れていることが明らかになったとき、「鬼を庇うことは明らかな隊律違反であり鬼もろとも斬首する」と発言し、鬼殺隊の長である産屋敷の意向であっても反対すると主張していた。
しかし「禰豆子が二年以上人を喰わずにいることと、禰豆子のために三人の命がかけられている以上否定するにはそれ以上のものを差し出さなければならない」という産屋敷の言葉に反論できなかった。
その後「俺と禰豆子が鬼舞辻無惨を倒します」という炭治郎の気合が入りすぎた宣言を聞いて、柱たちが笑いをこらえる中、煉獄は笑わずいい心掛けだと内心で評価している。
無限列車で行方不明者が多数出ていて送り込んだ鬼殺隊員も消息を絶っていることから無限列車の調査の任務に就くことになった。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

鬼を増やしている鬼の始祖であり鬼が生み出す全ての悲劇の元凶と言える。
平安時代、二十歳になるまでに死ぬと言われていた無惨に医者が“青い彼岸花”を使った薬を処方したことで鬼になった。
太陽を克服し完全な鬼になることを目的としており、青い彼岸花が関係していると考え手下に探させている。
人間に自分の血を与えて鬼を増やしているのは、太陽を克服する鬼を生み出すためでもある。
人間に紛れて暮らしているところを炭治郎に見つけ出されたとき、炭治郎の耳飾りを見て同じ耳飾りをした鬼狩りの剣士に追い詰められた過去を思い出し表情を変えた。
直後、耳飾りの鬼狩りを殺すよう手下に命令している。
耳飾りの鬼狩りを殺した鬼にはもっと血を与えて強くさせてやるという褒賞までちらつかせている。

産屋敷輝哉(うぶやしきかがや)

産屋敷家の当主。産屋敷家当主は代々鬼殺隊の長を務めている。
鬼殺隊員、特に柱からの信頼が厚く慕われている。
平安時代より、無惨という鬼を同じ血筋から出してしまったことで産屋敷一族は呪いを背負うことになり輝哉も長くは生きられない。ただれた皮膚もその進行によるもの。
無惨が炭治郎に追っ手をかけていることも把握していて、無惨が初めて見せた尻尾だと考えている。
禰豆子のことも無惨にとって予想外の何かが起きているのではと推測し、炭治郎が禰豆子を連れていることを容認する考えを明示し、柱たちにも理解を求めた。
鬼殺隊員を「子どもたち」と呼び一人一人の名前や生い立ちを憶えており、亡くなった鬼殺隊員の墓参りを毎日している。

その他のキャラクター紹介

無限列車編では登場が少ないキャラクターたちです。
無限列車編以降の展開には触れない簡潔なおさらいですのでさらっと読んでいただけます。

冨岡義勇(とみおかぎゆう)

家族を亡くしたばかりの炭治郎に出会い鬼殺の剣士になる道を示した剣士。
水の呼吸を使う。義勇自身は自分は水柱ではないと考えている。
禰豆子が人を襲わないことを炭治郎の次に信じて見逃した人物であり、もしも禰豆子が人を喰ったそのときは腹を切って詫びる覚悟を示している。

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

鬼殺隊の“柱”の一人であり蟲の呼吸を使う“蟲柱”。
私邸・蝶屋敷に負傷した隊員を受け入れており炭治郎たちはよくお世話になっている。
柱合会議で実弥が禰豆子の入った箱を持ち出してきた際は「勝手なことをしないでください」と珍しく怒ったような表情を見せていた。
いつも穏やかな笑顔の下で、いつも鬼に怒りを抱いている。
最期まで鬼を哀れんでいた最愛の姉の想いを継がなければと、鬼に対して慈悲を持つように努めて振舞っているがそれに「少し疲れた」と炭治郎に吐露した。

栗花落カナヲ(つゆりかなを)

炭治郎と同じ鬼殺隊選抜試験で合格した同期。
幼い頃、過酷な環境にいたところをしのぶとその姉に助けられ蝶屋敷で暮らしている。
指示にないことは硬貨の裏表で決めることにしていたが、炭治郎に「心のままに生きるといい」と助言を受けてから心境に変化があった様子。

宇髄天元(うずいてんげん)

鬼殺隊の“柱”の一人であり音の呼吸を使う“音柱”。派手がモットーで口グセ。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したときは、「派手に反対する」と主張していた。

時透無一郎(ときとうむいちろう)

鬼殺隊の“柱”の一人であり霞の呼吸を使う“霞柱”。
刀を握って2ヶ月で柱となった実力の持ち主だがいつもどこか上の空のようである。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したときは、「僕はどちらでも……すぐに忘れるので」と関心がない様子だった。

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

鬼殺隊の“柱”の一人であり恋の呼吸を使う“恋柱”。
男女問わず他人に良いところを見つけときめいている様子が見られる。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したときは、「お館様の望むまま従います」と言い一切の不満を示さなかった。

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

鬼殺隊の“柱”の一人であり岩の呼吸を使う“岩柱”。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したときは、「お館様の願いであっても承服しかねる」と主張していた。

不死川玄弥(しなずがわげんや)

炭治郎と同じ鬼殺隊選抜試験で合格した同期。
不死川実弥の弟。悲鳴嶼の継子つぐこ(柱の弟子のようなもの)になっている。

不死川実弥(しなずがわさねや)

鬼殺隊の“柱”の一人であり風の呼吸を使う“風柱”。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したことに対して「鬼を生かすことは承知できない」と言いその場の誰よりも激しく拒絶。
禰豆子に怪我を負わせたうえで血のしたたる自分の腕を見せて襲わせようとした。

伊黒小芭内(いぐろおばない)

鬼殺隊の“柱”の一人であり蛇の呼吸を使う“蛇柱”。
産屋敷が禰豆子を容認する考えを示したときは「信用しない。そもそも鬼は大嫌いだ」と主張し、禰豆子を助けに行こうとする炭治郎を取り押さえた。

鬼滅の刃の専門用語

鬼とは?

鬼になると人間だった頃の記憶や理性を失ってしまうことが多く家族にも襲い掛かる。
人の血肉を喰らって生きる。疲労しない。老化しない。
傷はすぐ治り手足がちぎれてもすぐ元通りになり普通の方法では首と胴が分かれても死なない。
日輪刀という特別な刀で首を斬り離すことで滅することができる。
太陽の光を浴びると焼け死ぬ。
強い鬼は血鬼術という鬼特有の特殊能力を持っている。
一般人にはほとんど認知されていない。

鬼を増やせるのは基本的に無惨のみ。例外的に無惨に許可を得たうえで十二鬼月が人間を鬼に勧誘する事例はある。
鬼には無惨の血という無惨の細胞が含まれており、無惨はそれを通してほぼ全ての鬼を思考視覚言動に至るまで全て監視・支配下においている。
無惨の逆鱗に触れればその場で即粛清される。しかし無惨の支配を「外す」ことで、無惨に歯向かい離反しながらも無惨の粛清から逃れている特殊な鬼も存在する。

十二鬼月とは?

鬼舞辻無惨の12人の手下幹部。
上弦の鬼 壱・弐・参・肆・伍・陸の6人
下弦の鬼 壱・弐・参・肆・伍・陸の6人
で構成される。
一番強いのが上弦の壱で一番弱いのが下弦の陸。
上弦と下弦では強さにかなり開きがある。
下弦の鬼は柱一人相手に瞬殺されることもあり入れ替わりが激しい。
上弦の鬼は柱でさえ何人も葬っているほど凶悪な力を持ち少なくともここ百年顔ぶれが変わっていない。

無惨は下弦の鬼が鬼殺隊に度々倒されていることに腹を立て、下弦の鬼を集めて順番に殺し解体しようとした。
最後に残った下弦の壱・魘夢(えんむ)に「最期に言い残すことは」と尋ねると、
魘夢は「他の鬼の断末魔を聞けて幸せでした、私を最後に残してくれてありがとう」と恍惚とした表情で語った。
無惨はこれを気に入り、殺さずに魘夢に血を分け与え「耳飾りの鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる」と言うのだった。
この魘夢が、無限列車編にて炭治郎が戦うことになる相手である。

鬼殺隊とは?

政府にも一般人にも認知されていない鬼狩り組織。
代々産屋敷家当主が長を務め、鬼舞辻無惨の討伐を宿願としている。

柱とは?

鬼殺隊の中核を担う実力者。数人しかいない。
十二鬼月じゅうにきづきを倒すかもしくは鬼を50体狩ることで柱の資質があるとされる。
階級が低い隊員では束になってかかってもどうにもならない鬼でも柱一人で瞬殺できるほどの差がある。

呼吸とは?

鬼滅世界において、血の巡りと心臓の鼓動を速くすることで骨と筋肉を強化し身体能力を著しく向上させるという身体技術。全集中の呼吸。
水の呼吸、雷の呼吸というように多数の種類があるが、本物の水や雷を生み出しているわけではない。
例えば実力が高くない剣士が水の呼吸を使うと、水のイメージが出ないことはないが薄すぎて見えないという。
呼吸の種類はすべて最初に呼吸を使った“始まりの剣士”の呼吸から派生したもの。
毒の巡りを遅らせるなどの応用方法もある。

さて、ここまで読んでいただけましたら無限列車編を観に行かれても話についていけることかと思います。
が、無限列車編までのTVアニメも劇場版にひけをとらないほどのクオリティで制作されていますのでぜひアニメを観ておくことをおすすめします。

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無限列車編の続きが気になりアニメの続きまで待ちきれない方には原作コミックスをおすすめします。

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