ライフスタイル

鬼滅の刃の無限城に似ていると話題の大川荘への行き方・予約

ライフスタイル
スポンサーリンク

大川荘とは

東北地方・福島県会津若松市にある温泉旅館です。

こちらのロビーが鬼滅の刃の無限城に似ているということで話題になっています。

無限城とは、鬼滅の刃における敵役・鬼舞辻無惨きぶつじむざんが能力で創り出している空間です。

アニメですと26話で無限城が出てきます。

映画アニメ漫画など見放題のサービスU-NEXTで31日間無料お試し体験ができますので無料で全話観ることができますよ!

スマホ・タブレットも対応なので大川荘で鬼滅の刃鑑賞もいいですね。

ロビー吹き抜け中央の、三味線を演奏する浮き舞台が、無限城で琵琶を演奏する上限の肆・鳴女を彷彿とさせますね。

渓谷に向かっての絶景を堪能できる露天風呂・大浴場のほか、低温サウナもあります。

お部屋は洋室もありますが多くは和室で、旅館の雰囲気に癒されたい方におすすめです。

宿泊クーポンつきの予約プランはこちら

電車でのアクセス

  • 会津若松駅(JR磐越西線)から完全予約送迎バスにて約30分
  • 芦ノ牧温泉駅(会津鉄道会津線)から完全予約送迎バスにて約5分

浅草駅からの場合、会津田島駅まで乗り換えなしの東武鉄道特急「リバティ号」が出ています。

特急券予約はこちら

浅草駅―【リバティ号】―会津田島駅―【会津鉄道快速リレー号】―芦ノ牧温泉駅

東日本からの場合、

お近くの駅―【JR】―郡山駅―【JR】―会津若松駅

東京駅からですと、会津若松まで約2時間半です。日帰りも可能ですね。

西日本からの場合、

お近くの駅―【JR】―東京駅―【JR】―郡山駅―【JR】―会津若松駅

という行程になるかと思います。

東京駅からでも2時間半かかりますので、西日本からですと新幹線や空路を使っても6時間以上ということも…。

ですので東京までは夜行バスを使って寝てる間に東京に行き、東京から電車で行くという方法もあります。ディズニーリゾートに行くなどの需要がありますので東京行きの夜行バスの便は各地で結構あるはずです。

もしくは、福島行きの夜行バスの便があれば寝ている間に移動することができますね。

夜行バスの予約はこちら

【完全要予約制】無料送迎バス

  • 会津若松駅→大川荘 15:30 発 → 16:00 着
  • 大川荘→会津若松駅 10:00 発 → 10:30 着
  • 芦ノ牧温泉駅←→大川荘

宿泊日前日までに予約が必要です。

ご予約・お問い合わせ先 TEL: 0242-92-2111 (受付8:00~20:30)

車でのアクセス

車でのアクセス方法はこちら

会津若松周辺のおすすめ観光スポット

こちらで様々なコンセプトでの観光モデルコースを見ることができます。

会津若松駅から30分間隔で運行しているまちなか周遊バス【ハイカラさん】【あかべぇ】で行くことができます。「鶴ヶ城入口」下車徒歩5分です。

鶴ヶ城公園内の観光案内所で御城印を購入できます。歴代城主の家紋が並んで壮観です。

葦名・伊達・蒲生・上杉・保科・松平と数多くの大名が入城してきた城です。幕末戊辰戦争では会津藩主・松平家が徳川将軍家と密接な関係にあったため旧幕府軍(東軍)として最後まで抵抗し激戦地となりました。会津藩降伏後も、新選組の斎藤一は会津藩主により投降するよう説得されるまでこの地で新政府軍と戦い続けました。

脇差「和泉守兼定」を収蔵していて時期により展示もされています。土方歳三の愛刀も同じ刀工・和泉守兼定の作であることで有名ですが、鶴ヶ城の脇差は土方歳三が愛用していたといういわれがあるわけではありません。刀工・和泉守兼定は江戸末期に会津藩で活動していました。いわゆる、刀剣乱舞の兼さんは土方歳三資料館所蔵の打刀「和泉守兼定」一振のみを本体とすると思われます。

編み笠とほっかむりをした狛狐がお出迎えしてくれます。

こちらには社務所はなく、蚕養國こがいくに神社の方が兼務されていて土日のみ授与所があり、会津葵の御紋が入った御朱印をいただくことができます。

葵の御紋は徳川家の家紋です。水戸黄門で「この印籠が目に入らぬか!」と言う台詞がありますがあれは印籠自体がすごいわけではなく、印籠の紋所、徳川家の家紋を持てる人物であることがすごいんだということを示しています。会津葵は会津松平家の家紋です。会津松平家は家康の孫の血筋ですので徳川将軍家と縁が深いゆえに葵の御紋を許されているんですね。

北向きに建てられている珍しい神社です。こちらには御朱印はありません。

ちなみに茨城県に同名の神社があります。

お抹茶とお菓子を楽しみながら休憩ができます。

まちなか周遊バス【ハイカラさん】【あかべぇ】で行くことができます。

会津藩松平家譜代の家臣・西郷家の家老屋敷のほか、資料館や御食事処もあります。

会津若松駅―【会津鉄道約40分】―湯野上温泉駅―【タクシー10分】―大内宿

大内宿は江戸時代に整備された宿場町です。村の方々によって大切に保存されています。

会津若松から行くのに時間はかかりますが、他ではなかなか見られない、伝統的な茅葺き屋根が立ち並ぶ町並みを楽しめます。

御食事処や軽食カフェもあります。

会津若松で歴史上の人物の足跡を感じた後に大川荘で癒されてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
このページを誰かに教える(コピー…記事題名とURLをコピー)
このサイトの更新情報をfeedly/RSSで受け取る
murmurblog

コメント

タイトルとURLをコピーしました